棚を眺める
カタログのコレクションや棚をネットワーク越しに歩く。OPDS 1.2 も 2.0 も対応し、結果のページをめくりながら眺められます。
OPDS と Calibre
Tomelet は Calibre コンテンツサーバーや OPDS カタログに接続します。街角の公共図書館でも、机の下のサーバーでも。ネットワーク越しに眺めて検索し、気に入った本をワンタップで持ち帰りましょう。
読むのは無料。アカウントは不要です。
できること
カタログはサーバーに置いたまま。家に持ち帰るのは選んだ本だけです。
カタログのコレクションや棚をネットワーク越しに歩く。OPDS 1.2 も 2.0 も対応し、結果のページをめくりながら眺められます。
ダウンロードする前に、サーバー上でタイトルや著者を探せます。
ログインが必要なカタログにはユーザー名とパスワード、ベアラートークン、API キーでサインイン。認証情報はデバイスの安全な領域に保管されます。
ダウンロードした本は通常の取り込み処理へ。メタデータを読み取り、重複を省いて、すぐ開ける状態になります。
Calibre について
電子書籍を Calibre で管理しているなら、整理済みの棚やメタデータをそのまま Tomelet が読みます。2 つ目の仕組みは要りません。
OPDS は、読書アプリが図書館カタログをネットワーク越しに眺めるためのオープン標準です。本棚のための RSS と考えてください。
図書館やサーバーがその言葉を話すなら、Tomelet も話します。
よくある質問
はい。Calibre コンテンツサーバーに OPDS で接続して眺めたり検索したりし、本を Calibre のメタデータとともにライブラリにダウンロードできます。
OPDS 1.2 や 2.0 を話すカタログならどれでも使えます。眺めて、検索して、ダウンロード。求められればサインインします。
サインイン情報はデバイスの安全な領域に置かれます。平文で保存されることはなく、サインインしたカタログ以外に送られることもありません。